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nobiののび日記 シーズン2

   
カテゴリー「読書」の記事一覧

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聖家族

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古川日出男さんの『聖家族』です。
とにかく分厚いです。もはや国語辞典です。
古川日出男さんの小説は毎回読むのに苦労するのですが、なぜかまた読みたくなります。しかし今回のはページ数が半端ないです。
図書館で受け取る時に唖然としました。
まだ130ページしか読み終えていません。あと約600ページあります。
頑張って読みます。
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告白

こんにちは。ここ数日はテレビ・ラジオも程々に小説を読んで、レンタルDVDを鑑賞してます。

図書館で予約していた湊かなえさんの「告白」が貸し出しできたので読破しました。
図書館は非常に便利です。作家の先生方には申し訳ないですが、話題の本がタダで読めるのでこんなにありがたいものはないです。

告白はうわさ通り、とてつもない内容ですが、一度は読む価値ありな作品です。なんか、個人的に頭をスパーンとどつかれたような衝撃というか感じるものもあって読んで良かったです。
登場人物がみんなどこか歪んでて、よくもこんな歪みが描けるものだなと。作者の言いたいことがはっきりしているからなのか、そんなにイヤな感じもなく読むことが出来ました。
湊かなえさんの新刊も読んでみたくなりました。

ゴールデンスランバー

今や、伊坂幸太郎さんの代表作となった『ゴールデンスランバー』出版から半年ほど経ちましたが、ようやく読みました。というか読めました。
伊坂幸太郎が全力でエンターテイメントに挑んだら」をテーマに完成させた本作品。

これまで、読者を唸らせてきた伊坂作品に見られる、様々の手法がふんだんに盛り込まれていることから集大成とも呼ばれ、その評判の高さは全国の本屋さんが、選ぶ本屋大賞を受賞するに至りました。



出版された当初から、早く読みたくて仕方がなかったのですが、
伊坂幸太郎さんの作品は、どれも読んでいるので期待がどんどん高まって行きました。
これまでのラッシュライフ重力ピエロアヒルと鴨のコインロッカー死神の精度砂漠といった、どれも発想や構成力に秀でていて鮮烈さを覚えました。(特に砂漠がお気に入り)

期待が高まる一方だった、ゴールデンスランバーも読み終わって大満足でした。

総理大臣の暗殺犯に仕立てあげられた主人公が、とにかく逃げ回る。これだけ聞くとハリウッド映画のような設定ですが、内容は伊坂テイストが満載でした。

伏線のつながり、主人公青柳を助ける個性的な人物たち、そして学生時代がフィードバックされる作りもノスタルジィを感じさせます。

特に300Pすぎ辺りから伏線がつながり始めていく、気持ち良さがたまりませんでした!!


逃亡者の話としては、ダヴィンチ・コードの方がよくできた話なのでしょうが、序盤からの伏線やセリフがつながる面白さ、伊坂幸太郎の生み出した逃亡劇はこれまでのスタンダートな物とは、一線を画す存在に、間違いなくなりました。


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砂漠

砂漠
この本は、伊坂幸太郎さんの本なんですよ。たまたま図書館によったら、この本があったので貸し出して来たんですよ。これはですね、この本に出てくる西嶋という登場人物のしゃべり方のマネをしているんですよ。うっとうしくてね、おサムイことぐらいは、百も承知ですよ、でもですね、このブログに関してはね、思いついたことは、やらないと気が済まないですから仕方ないんですよ。麻雀でね平和を作るんですよ、砂漠に雪を降らすことだってできるんですよ。…てっもういいや、キャラクターが面白いですねこの本は、あと文章中のなんたら~~なんてことはまるでない。という特徴的な文章のパターンもマネしたくなって一度ブログ本文でもやっちゃったりもしましたよ。読んでてとても楽しめる本でした。


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伊坂 幸太郎
実業之日本社
¥ 1,600
(2005-12-10)

死神の精度

死神の精度。
伊坂 幸太郎著のミステリー小説です。図書館派としてはようやく借りれた伊坂先生の小説です。本自体最近読んでませんでしたが、この本と貴志 祐介先生の硝子のハンマーとで定期的にやってくる本読みたい衝動を満たしてくれました。死神の精度はクールでちょっとズレた死神の言動がぷっと笑えて良い感じでした。

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